ニューヨーク・ヤンキースの外野手トレント・グリシャムが、複数の報道によるとクオリファイング・オファーを受諾しました。
外野手の補強が必要なロサンゼルス・ドジャースと関連づけられていたグリシャムですが、1年契約で2,202万5,000ドルの条件でヤンキースに残ることになりました。
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グリシャムは、翔太・今永(シカゴ・カブス)、グレイバー・トーレス(デトロイト・タイガース)、ブランドン・ウッドラフ(ミルウォーキー・ブルワーズ)と並び、クオリファイング・オファーを受け入れた4人の選手のうちの1人です。他の9選手はオファーを拒否しました。
グリシャムはヤンキースでキャリア最高のシーズンを過ごし、打率.235、ホームラン34本、打点74、安打116、OPS.811、OPS+125と、キャリアハイを記録しました。
その活躍を受けて、フリーエージェント市場に出る可能性もあり、中堅手を必要とするドジャースにとって重要な補強要員となるはずでした。
しかしグリシャムは確実な選択をし、来季も2,200万ドル超の契約でヤンキースに再契約しました。
グリシャムの去就が決まったことで、ドジャースは引き続きカイル・タッカーやコディ・ベリンジャーの獲得に注力する見込みです。
ヤンキースに関しては、New York Postのジョン・ヘイマンによれば、彼らは依然としてベリンジャーの復帰を望んでいるようです。
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写真提供:Jayne Kamin-Oncea-Imagn Images
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