サンティアゴ・エスピナル、ドジャースのスプリングトレーニングでロースター入りを目指す

Los Angeles Dodgersの内野手サンティアゴ・エスピナルはマイナー契約でチームに加入し、メジャーのスプリングトレーニングキャンプに参加してロースター入りのチャンスを狙っている。

過去2年間を過ごしたCincinnati Redsで、エスピナルはなかなか打撃の調子をつかめず、このオフシーズンのフリーエージェント入り時には選択肢が限られていた。

しかし、Dodgers NationのDoug McKainによると、エスピナルをLos Angelesに誘ったのは、以前Toronto Blue Jays時代にチームメートだったベテランのTeoscar Hernandezだったという。

エスピナルは現在絶好調で、9打数5安打(そのうち1本は二塁打)、2打点、3四球を記録している。

サンプルは少ないものの、堅実な守備でチームの信頼を得ており、打撃も平均を少し下回る程度にできれば、非常に価値のある選手となる。

ドジャースでのサンティアゴ・エスピナルの役割

デーブ・ロバーツ監督は、これまでのエスピナルのパフォーマンスに強く感銘を受けている。

「彼は元オールスターだ。バットコントロールが上手いし、頭の良い選手だ。もっと情報を集めるために多く出場させている」とロバーツは語った。

「彼のプレーは本当に好きだ。内野のどのポジション、コーナーでも、二塁でも三塁でも、さらにはショートでも信頼できると思っている。」

「彼は良い打席を重ねているし、期待できる。今の調子を維持してほしい。」

彼は三塁、二塁、ショートを守れるため、複数ポジションで起用できることをドジャースは高く評価している。

ロバーツ監督は、エスピナルがチームの三塁のプラトーン起用の一角として、左投手相手にMax Muncyをサポートする準備ができていると述べた。

「マックス[マンシー]に三塁で休養を与えたいときがあると思う」とロバーツは言った。

「その場合、エスピナルは代わりとして最適だ。Miggy-Roと組んでセカンドでも起用できる。」

「ショートやセカンドでも出場することになるし、代打としても使える。右打者が必要な場面では、彼がボールをしっかり打ち返して、プロらしい打席を見せてくれるだろう。」

ドジャースファンは、エスピナルの好調を喜ぶべきだ。トミー・エドマンなど負傷者の代役として、また他のケガへの備えとしても重要な存在となっている。

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