ロサンゼルス・ドジャースの元先発投手、Clayton Kershawは、今年のワールド・ベースボール・クラシックで投げる機会に興奮していると語った。
Kershawは2025年のワールドシリーズでドジャースとともに優勝した後MLBを引退したが、2026年のWBCでTeam USAとして出場する意向を表明し、野球界を驚かせた。彼はこれまでこの大会に出場したことはないが、2023年大会には出場する予定だったものの、保険の問題で辞退していた。
“本当に最高だよ、” とKershawは語った。“ずっとやりたかったことなんだ。何度かチームに入ろうとしたけど、いろいろな理由でうまくいかなかった。だから今ようやくこの機会を得て、アメリカを代表して野球をできるのは本当に素晴らしいことだ。”
“冬季オリンピックでホッケーのチームが勝つのを見て、国全体が応援して一体になる姿を見るのは本当に感動的だった。そんなふうに自分もTeam USAのユニフォームを着て、それを野球で経験できるのは人生の夢のようなことなんだ。チームの一員になれて本当に感謝しているし、とても楽しみだね。”
今大会でのKershawの役割については、Team USAでブルペンから登板する予定だが、重要な試合では登板しない見込みだ。
「Shoheiとは重要な試合では投げないよ」 とKershawは語った。チームメイトのShohei Ohtaniと対戦することを楽しみにしているかと尋ねられると、「今の僕に投げられたら、彼はボールをとんでもなく遠くへ飛ばすだろう」と冗談を交えた。
Team USAの初戦はいつ?
Team USAの2026年WBCの戦いは3月6日にブラジルと対戦することで始まるが、その前に2試合のエキシビションを行う予定だ。
最初のエキシビション試合は3月3日にサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦し、翌日にコロラド・ロッキーズと対戦する。
大会が始まると、ブラジル、グレートブリテン、メキシコ、イタリアと順に対戦し、その後3月13日から17日に行われるノックアウトラウンドへ進出するかどうかが決まる。
Clayton Kershawの最後の勇姿を見る準備はできていますか?
